失踪して行方不明になった夫の行動パターン

成人男性が失踪後に立ち寄る傾向がある場所は?

一般的に男性の場合、
悩みを誰かに相談するということはあまりせず、
自分の内面に抱え込む傾向があります。

ですので、行方不明になる場合も、
ギリギリまで我慢して耐えようとします。

しかし、いよいよ自分では背負いきれず、
どうにも解決できないとなったら、
失踪することで、その問題から逃避する・・・

そういうパターンが多いようです。

これは、少年の頃から「男なんだから泣くな」とか、
「男なんだから弱音を吐くな」という価値観のもとで、
育てられてきたことが一因とも言われています。

確かに仕事をするうえでの社会的立場や、
一家を守る大黒柱としての役割があるため、
ある程度の精神的な強さは必要です。

しかし、元来、男性は生物学的に見ても、
女性よりストレスに弱い
ものらしいのです。

順風満帆なときは虚勢を張り続けていられますが、
ひとたび逆風になると、一気にネガティブマインドへ。

そして、自分で自分をコントロールできず、
極端な行動へと走ってしまうことがあるようです。

 

失踪後の行動パターン:男性と女性の違い


女性の場合は家出をしても野宿はできないので、
友人や知人を頼るケースが多いのですが、
男性の場合はそのようなことはほとんどありません。

むしろ、楽しかった思い出のある場所や、
両親や祖父母のお墓参り、幼少の頃に住んでいた街・・・


そういったところに立ち寄る傾向が、
家出男性の行動パターンとしてうかがえます。

ですので、夫を早く発見したい、と願うなら、
そういった場所を調査していくことで、
見つかる可能性が高くなります。

実際、探偵社の捜索でも、
そのような場所を1つ1つ調査をしていくことで、
発見へとつながることもあります。

しかしそのためには、、、

行方不明者が訪れたり、訪れそうな場所を的確に洗い出す調査力、、、

行方不明者の足跡を追える情報収集能力、、、

といった探偵社の力量が問われます。

あなたが夫の捜索を依頼しようする探偵社は、
このような点で高い能力を備えているでしょうか?

警察が本気で捜索してくれない状況で、
探偵社の調査能力と情報収集能力が、
いかに大切かということは、こちらの記事にも書いてみました。
  
>夫が行方不明!警察任せの捜索では手遅れになるかも?

よろしかったら読んでみてください。