行方不明の夫の捜索が手遅れにならないために

突然の失踪!夫が行方不明に

ある日突然、夫が姿を消し、
一切の連絡がとれなくなってしまった。


不幸にもそのような状況に
陥ってしまった奥様は、さぞや
気が動転されたことと思います。


まさか、家出? 失踪?
いったいどこに行ったのよ!

腹立たしく思う反面、もし夫の身に
何かあったらと思うと、、、

心配で、心配で、いてもたっても
いられない・・・

奥様の正直な気持ちだと思います。

 

警察の捜索で見つかる確率は


旦那さんが何の前触れもなく姿を消して、
まる一日連絡がとれなかったら、迷わずに警察に行くべきです。

そして、警察に「行方不明者届」という書類を
提出して受理してもらうことが、
まず最初にしておくべきことのひとつです。

しかし、それをしたからといって、
残念ながら警察が旦那さんの捜索を
積極的にしてくれるわけではありません。

事件性があるとか、遺書がある場合は別ですが、
成人が本人の意思で行方不明者になった場合は、
警察が本気で捜索を行うことはありません。


行方不明人として警察のデータベースに
登録され、情報が警察組織全体で
共有されるだけ、というのが一般的です。

あとは、警察官の通常勤務中のパトロールや、
職務質問などにより、偶然に発見されるのを待つことになります。


ちなみに、警察が行方不明者を発見する確率は約38%だそうです。

もし、この38%を、たった38%しかない
と思うのでしたら、あなた自身で
なにか手を打つなり、行動を起こす必要があります。

例えば、旦那さんの思い出深い場所や、
ゆかりの地で、ビラをまいたり、
人に尋ね回るのも有効かもしれません。

旦那さんの預金通帳があれば、
こまめに記帳することで、
どこで預金が引き落とされたかが、わかるかもしれません。

また、フェイスブックやツイッターを
やっていれば、書き込みの中に何かヒントを
見つけ出せるかもしれません。


しかし、ともかく安否が心配で、
そんな悠長なことをしている暇はないと感じるなら、、、

探偵社に相談してみるという方法もあります。


ここでは一つの例として、探偵社の調査により
失踪した夫を捜し出し、無事に連れ戻した
佐藤さん(仮名)のケースを紹介します。

 

佐藤さん(仮名)の夫の場合


佐藤さんは30代前半の奥様で、
3歳年上の旦那さんと夫婦二人で暮らしていました。

お二人はそれぞれに仕事を持ち、
ともに正社員として
忙しく働いていました。

そのため、平日は
夕食を一緒にとることも、
あまりできませんでした。

でも、休日にはよく
二人で出かけたりしていました。


平日のすれ違いがちな生活とは
打って変わり、二人で同じ時間を
共有し、それを楽しんでいました。

夫婦仲はよく、何も問題は
なかったそうです。

ただ、旦那さんは仕事のことや
会社のことを、家で話すことは
めったにありませんでした。

仕事を家庭に持ち込まない、
そんな昔気質なこだわりが、あったのかもしれません。

●夫の失踪

そんなある日、普段から帰宅の遅い
旦那さんではありますが、
その日は翌朝になっても帰ってきませんでした。

佐藤さんは旦那さんに文句を言うつもりで
携帯に電話をかけてみましたが、電源はOFF。

その後も何回となく電話をしてみましたが、
電源はずっと切れたままでした。

その日、佐藤さんが会社で昼休みを迎えたころ、
旦那さんの会社から電話がかかってきました。

話をする前から嫌な予感がしましたが、
話を聞くと、旦那さんが昨日の午後に
営業に行ったきり、連絡が取れないでいるそうです。

そして今日も無断欠勤をしているとのこと・・・

佐藤さんはあまりのショックに、
ただ茫然とするばかりでしたが、
会社の人と一緒にすぐに警察に届出をすることにしました。


警察では、思い当たる原因は?
と尋ねられましたが、正直、何も思い浮かびませんでした。

真面目に仕事はしていたし、女性の影もなく、
借金をしているなんていう話も聞いたことがなかったからです。

とりあえず、行方不明者届という書類を提出し、
同時に生存連絡のお願いもしておきました。

書類は受理され、これでもし
旦那さんが見つかれば、警察から連絡がきます。

しかし、草の根を分けて捜索してくれる
というわけではないことは、前述した通りです。

●夫を捜索するために

家に帰り一人になると、途端に堰を切ったように
涙が溢れ出てきました。

不安と恐怖がどんどん膨らんでいき、
胸が張り裂けそうにもなりました。

こんなに近くに居ながら、夫の声にならない
苦しみを理解し、察してあげれらなかったと、
自分を責めもしたそうです。

こうしている間にも、夫はもがき、苦しんでいるに違いない。

警察が偶然見つけてくれるのを待つ間に、
万が一、手遅れになってしまったらどうしよう・・・

もっと積極的に探すことを
いまここで決断しなかったら、
一生後悔しても、しきれないんじゃないか・・・

佐藤さんは涙を流しながら、
混沌とする頭の中で、そんなことを考えていたそうです。

そこでパソコンで調べ、
話だけでも聞いてもらおうと、
ある探偵社に電話しました。

夜の遅い時間でしたが、電話に出られた方は、
佐藤さんの涙ながらの話しを丁寧に聞いてくれました。

そして、的確なアドバイスと
心温まる励ましの言葉をくれたそうです。

この電話で佐藤さんはどれだけ救われたことか・・・

●夫の発見

翌日、佐藤さんは細かな相談をするために
探偵社の方と会い、お話をしたうえで、
旦那さんの所在発見を委ねることに決めました。

探偵社の方は、旦那さんが所持している物、
思い出の場所、交友関係などの情報を
佐藤さんから聞きだし、すぐに捜索を開始しました。


旦那さんが無事発見された
との報告を受けたのは、
捜索を開始した翌々日のことでした。

それを聞いて佐藤さんは現場に駆けつけました。

6日ぶりの対面となったわけですが、
わずか5日間とは思えないようなやつれ方を
旦那さんはしていたそうです。

もっと発見が遅かったらどうなっていたんだろう。

そう思うと佐藤さんは怖くなりましたが、
とりあえずまた逢えたことが、なによりも嬉しかったのです。

調査員の方には、失踪されてからすぐに
ご相談いただけたことで、
早期発見に繋がりました、と言われました。

やはり失踪してから時間が経てば経つほど、
発見は難しくなっていく
そうです。

それを聞いて佐藤さんは、
あのとき迷わずに決断してよかった、
と心底思ったそうです。

●夫を探し出してくれたのは

警察に行方不明者届を出した後、
自宅に戻って一人泣き崩れているとき、
ふと思い出したのが、昔見たテレビ番組でした。

番組名は忘れてしまいましたが、
失踪した家族や、何十年も前の恩人を
探偵社の協力で探し出して、再会させるという番組でした。

昔の記憶をさかのぼり、パソコンで検索し、
そして辿り着いたのが、今回の調査をお願いした
原一探偵事務所」だったそうです。

 

他にはない強み


佐藤さんは、探偵社の調査により
無事に旦那さんを捜し出すことができました。

しかし、どの探偵社に依頼しても、
同じ成果が得られたかというと、それは違います。

例えば、いくら浮気調査で実績があっても、
人探しの経験が少ない探偵社であれば、
あまり成果は期待できません。


浮気調査の場合、本当に浮気が事実なら、
正しい方法で根気強く尾行していれば、
必ず尻尾をつかめます。

しかし、人探しの場合は、
今ある手がかりや、限られた情報で
失踪した人を見つけださねばなりません。

より豊富な経験と高度な調査力が
求められる
のです。


そんな中にあって、原一探偵事務所は、
創業以来、40年以上に亘る調査活動において、
10万件以上の依頼を解決してきました。

その10万件の案件の中、一番多いのは
やはり浮気調査ではありますが、
その次に多いのが人探しなのです。

原一探偵事務所が、人探しの調査で、
それほどまでに高い信頼を得ているのはなぜなのでしょうか。

それは、原一探偵事務所が独自に持つ
「3つの強み」があるからです。

それが他の探偵社とは違うところです。

独自の強みを1つずつ挙げていくと、、、


①勘頼みではない捜索

行方不明者のタイプによって、
行動パターンや潜伏先など、ある種の傾向が見られます。

原一探偵事務所は、40年に亘る活動の中で
得ることができたそれらの情報を、
全国レベルのデータとして蓄積し、各拠点間で共有しています。

ですので、各調査員の勘に頼るのではなく、
膨大なデータに基づいた効果的な調査が行われます。


②全国に18の拠点

原一探偵事務所には全国に18の拠点があって、
各拠点に、土地勘のある自社調査員が常駐しています。

そのため、どこかの町で情報が出たら、
すぐに最寄りの支社の調査員が駆けつけて調査にあたれます


例えば、札幌での目撃情報に対して、
東京の調査員がわざわざ時間と経費をかけて、
土地勘のない札幌まで出かけて行ったのでは効率が悪すぎます。

特に自殺の可能性のある行方不明人に対しては、
このスピードの差が大きな違いとなりかねないのです。


③テレビ業界にも認められた調査スキル

原一探偵事務所はこれまでに、
数々のテレビ番組においても
失踪人や行方不明者を捜し出してきました。

それだけ、この探偵事務所の調査スキルが
テレビ業界でも高く評価されていることの表れです。

テレビ朝日系「奇跡の扉TVのチカラ」や
TBS系「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」は、
その代表的な番組です。

前述した佐藤さんも、番組で感動の再会を果たす
出演者のかたわらで、毎回もらい泣きをする
司会役の徳光和夫さんの姿が記憶に残っていたそうです。

 

手遅れになって後悔しないために


佐藤さんの旦那さんを
失踪にまで追い込んだのは、
結局のところ、仕事でのストレスでした。

周りの人に気遣いをさせたくない、
という思いから努めて平静を装っていましたが、
実際は明け方まで眠れない日が何日も続いたとのことです。


しまいには、今日もまた眠れずに、
苦悶の時間が長く続くのかと思うと、
毎晩ベッドに入るのが怖かったそうです。

さらに、会社では仕事のストレス・・・

旦那さんは肉体的にも、
精神的にも限界を超えていました。

そしてついに、仕事中に
逃げ出してしまったのです。

ストレスを克服できずに逃げたという敗北感と、
奥様に会わせる顔がないという思いから、
家にも帰れず、そのまま失踪してしまったというわけです。


佐藤さんの旦那さんの場合、
発見も比較的早かったため、大事には至りませんでした。

しかし、愛する家族がありながら、
夫が失踪するというのは、よっぽどのことで、
その心中を計り知ることはできません。

佐藤さんを担当した原一の調査員も言った通り、
時間が経てば経つほど、調査は難しくなり
事件に巻き込まれる可能性も高くなります。

少しの迷いで手遅れになってしまっては、
後悔しきれないことにも・・・

そんな悲しい思いをしないためにも、
まずは人探しのプロの方たちに、相談してみてはいかがですか。

相談したからといって、調査方法や費用に
納得がいかないようでしたら、依頼しなければいいだけの話です。

他の探偵社に当たってみるなり、別の方法を探せばいいでしょう。

原一探偵事務所から、無理に契約を結ぶよう、
強要されることは絶対にありません



なによりも、旦那さんの発見のために、
新たな行動を積極的に起こすことで、
あなた自身の気持ちが救われはずです。

そして、相談のさいに話される
ちょっとしたアドバイスや、温かい励ましが
あなたの心の支えになるはずです。


少しでも迷っているなら、
とりあえず相談だでけでもしてみてください。
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P.S:

佐藤さんの旦那さんは、専門のカウンセリングを
受け、精神的にも立ち直った状態になったのち、
別の会社に転職して働いています。

以前の会社よりも、
もっとアットホームな雰囲気で、
旦那さんの得意分野を活かせるような仕事です。


佐藤さんは、今までの夫婦関係を少し反省し、
無理に強がるのではなく、弱音も含め、
自分の素直な気持ちをもっと自然に伝え合えるような・・・

そんな関係を築いていきたいと思っているようです。


佐藤さんご夫婦の現在の姿が、
あなたと旦那様の未来の姿であるよう祈っています。